109シネマズ名古屋で今日、サマーウォーズの大ヒット御礼舞台挨拶があった。
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ピンぼけ(iPhoneで撮影)
で、「名古屋オタクレポート」のくろねさんがチケット余ってるとのことでくっついて行ってきた。
くろねさんありがとうございます。
ちなみに、某所でブログやってたときからお世話になってたのですが一度もお会いする機会が無く、4,5年ネットでの関わりだけで、今回初めてお会いした。
背の高いイケメソだった。
周りのネットの人、そんな人たちばっか…orz
まぁそれは置いておいて。
サマーウォーズ自体は既に観に行っているのでもう一度、本編をなぞりつつ…栄おばあちゃんのセリフに涙しながら観ました。
2回目だと落ち着いて観られますな。
舞台挨拶は本編終了後。
中京テレビアナの我妻絵美アナウンサーが登場。
しばらくして紹介+拍手とともに細田守監督が登場。
すぐに質問タイムになり結構な時間、質問に答えてらっしゃった。
質問の答えとかうろ覚えなので正確なレポートは多分、くろねさんがあげてくれると思うので行ってきたということだけしか書けない(他人任せ)
覚えてる範囲での出た質問と答え(思い出した順)
Q.監督自身のアバターを作るとしたらどんなの?
A.眼鏡とヒゲ、あとお腹(笑)
この質問のところで、細田守→樋口真嗣→村上隆と並べるとグラデーションのようになり兄弟に見えると仰っていた。
私もそう思います。
Q.この映画のテーマは?
A.「デジタル」と「親戚」
3年半もの構想をかけて作られたこの作品は、どうやら「親戚のみなさん」を使ったエンターテイメントものにしたかったようで。
そして親戚を使った「アクション」をやりたかったとかでこのような作品になったのだとか。
親戚のみなさん良い味出してますしね。
Q.何故、夏希先輩は最初に物理部のあの2人にバイトを頼んだのか
A.最初っからフィアンセ役を引き受けてくれるような人に頼むような女の子じゃ嫌でしょ?あと、多分あれは色んな場所に頼んできたあとのように見える描写になってますけど、あの物理部の2人に頼む感じが夏希らしいというか馬鹿っぽくて良いでしょ?
「時かけ」の真琴もそうだし、あーゆーどっかちょっと馬鹿っぽい…計算じゃない女の子が好きかなとか仰ってた。
あと、どこか10代の子達って友達同士でも気を遣いきれないところあるでしょ?そういうのを表現したかったとも。
夏希先輩可愛いですよね。真琴もだけど。
Q.了平のお母さん、由美さんが着ていたユニフォームは何着持ってきてた?(メジャーの野茂、斎藤、松坂の3着は着てたらしい)
A.了平が右利きでその3人が右利きだから、3着じゃない?もういないでしょ右利きでメジャー…あ、川上投手!?じゃあ、4着じゃないですか?(笑)
特に決まっていた訳じゃないようで。
Q.舞台が何故、長野県上田市?
A.陣内家のモデルを探したところ、上田市が真田氏の上田城があったり親戚の方々の設定と非常にあっていたため。
ちょっとうろ覚えです。
とりあえず、名古屋で徳川を敵に回して云々というのを大声で言うのは忍びないんですけど、あっはっはっは的なこと話してた。
Q.クリエーター達に何かこの作品を通して伝えたいことは?
A.オリジナルの話でこんだけの上映館数でやるということは大変なことだし、商業的なことが絡んでくるけどやり続けたり諦めなければ可能性は広がる世界だと思うのでチャレンジして下さい!
頑張って!
的なことを仰ってた。
確かに、こんだけのものを作れたり、「エヴァ」とかも挑戦しているわけだから可能性が広がっている世界だと思う。
Q.たくさんいるキャラの中でどれが監督は好き?
A.ケンジ。主人公っぽいことは親戚の皆さんとかがやっているわけで(カズマとか)全然、主人公らしくないんだけど、みんなで朝食を食べているときに敵討ちに賛成して意見を言うシーンは中々出来ないと思う。
きっちり意見を言うときに言えるところが好きです。
みたいなことを仰ってた(完全に正確とは言い切れないのが申し訳ない。記憶と戦ってます。)
とかとか確かまだまだ質問があって監督が頑張って答えてた。
スポットライトを1人で浴びまぶしそうにしながら。
カメラが4台。(うち3台は業務用)
日テレ?中京?あと小さいカメラは初回限定版特典DVD用の撮影?
そっちに目がいってた私ですが、行けて良かったです。
くろねさんに感謝感謝。
とりあえずDVDは買う。
うん、買う。
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